お中元・御供・残暑見舞等、各種ご贈答用に!まとめ買いも!!播州手延そうめん 揖保乃糸がお買い得♪価格・品揃えに自信あり!


播州手延べそうめん 『揖保乃糸』

-昔ながらの製法で愛され続ける伝統の味-

播州手延素麺「揖保乃糸」

手延素麺「揖保乃糸」は、従来通りの組合規約で昔のままの伝統的な製法である2日間製法(2昼夜36時間を掛けて作る)を守り、腰があって舌触りもよく、おいしい素麺を生産しています。製品は、全て検査指導員が検査し等級を決め、全量を組合の素麺専用倉庫に入庫、組合責任で製品管理をしています。これを消費シーズンに出荷し消費者へお届けする「組合が品質保証」の販売システムをとっており、この点が他産地製品と違う「揖保乃糸」の特色で消費者の皆様に信頼されるマークになっています。組合では、素麺の他に「手延ひやむぎ」も販売しています。

■揖保乃糸はここが凄い!

手延素麺「揖保乃糸」は、小麦粉に食塩水を加え、よく練り合わせて麺の生地を丁寧に引き延ばし一本の素麺に仕上げていきます。麺の生地は短時間で細く引き延ばそうとすると切れてしまいます。無理なく縒りを掛けながら延ばせるだけ引き延ばしねかし(熟成)を十分にとった後、さらに引き延ばしていきます。揖保乃糸はこの「ねかし(熟成)」と「延ばし」の工程を何度も繰り返して丹念につくりあげられます。

■揖保乃糸のいわれ

龍野地方にとって重要な河川である「揖保川」にちなんだ商標です。「いぼ」という名称は、「播磨国風土記」によると、このあたりを『揖保(いひほ)の里』と呼んでいたところからきており、いひほは「粒(いひほ)」=ごはん粒を意味していたようです。(そうめんの里展示パネルより)揖保川下流部は、揖保川と大津茂川より流出した土砂の堆積によって発達した扇状地で形成されていて、古くから水稲農業がさかんであったためではないかと思われます。

■美味しさのピークは、ひね!?

手延素麺「揖保乃糸」では、その年に製造されたものを『新物』、一年熟成させたものを『ひね物(古)』と呼んでいます。 冬に限定して作られる揖保乃糸を梅雨越しさせ、夏までじっくり熟かせる(ねかせる)ことを「厄」といい製造後1年以上熟かせたものを「ひね」と呼びます。厄をすませる間に麺は湿気を吸い熱を出します。この熱で酵素が働き、更に旨味が出て油の臭みが抜けコシが強くなります。


■播州手延素麺 『揖保乃糸』 の等級

播州手延素麺『揖保乃糸』 三神
三神(さんしん):

上質の原料小麦粉を使用し、組合が選抜指定した数軒の熟練した製造者にしかつくれないため、製造量は「揖保乃糸」全体のごく僅かです。

麺の太さ: 0.55〜0.60mm、1束 約550本

生産時期: 12月下旬〜翌2月上旬

※三神についてはお問い合わせ下さい。

播州手延素麺 『揖保乃糸』 特級品(黒帯)
特級品(黒帯):

厳選した原料小麦粉と天然塩を使用し、12月から2月末までの厳寒期に熟練工場に限って生産される極細の高級素麺です。

麺の太さ: 0.65〜0.70mm、1束 約480本

生産時期: 12月〜2月

播州手延素麺『揖保乃糸』特級品 商品一覧

播州手延素麺『揖保乃糸』特級品(ひね) 商品一覧

播州手延素麺『揖保乃糸』 縒つむぎ(紫帯)
縒つむぎ(紫帯):

国内産小麦100%を使用したこだわりの素麺。絹のように輝く細さと、ゆがいた後の麺のつやも良く、もちもち感のあるつるっとした食感が特徴で、小麦本来の風味が味わえる逸品です。

麺の太さ: 0.70〜0.80mm、1束 約400本

生産時期: 12月〜3月

播州手延素麺『揖保乃糸』縒つむぎ(紫帯) 商品一覧

播州手延素麺 『揖保乃糸』 熟成麺(金帯)
播州小麦(緑帯):

兵庫県内小麦生産農家のたゆまぬ努力で生まれ、結実した小麦。この類まれなる素材を、大切に、丹念に伝統の技で磨き込まれた"もちもち"とした食感と播州小麦独特の風味は、まさに播州手延べそうめんの礎を思い起こさせる、懐かしくも深い味わい。

麺の太さ: 0.70〜0.90mm、1束 約400本

生産時期: 11月〜翌3月

播州手延素麺『揖保乃糸』播州小麦(緑帯) 商品一覧

播州手延素麺 『揖保乃糸』 熟成麺(金帯)
熟成麺(金帯):

厚生労働省認定の国家資格「手延製麺技能士」の発足を記念して誕生した素麺。限定生産され専用倉庫で1年間熟成された麺は、コシが強く舌ざわりも一段と良くなり揖保乃糸本来の味を堪能出来る逸品です。

麺の太さ: 0.70〜0.9mm、1束 約400本

生産時期: 12月〜2月

播州手延素麺『揖保乃糸』熟成麺(金帯) 商品一覧

播州手延素麺『揖保乃糸』 上級品(赤帯)
上級品(赤帯):

10月末から3月末の間に2昼夜36時間かけてつくる手延素麺の佳品です。

麺の太さ: 0.70〜0.90mm、1束 約400本

生産時期: 10月〜4月

播州手延素麺『揖保乃糸』上級品 商品一覧

播州手延素麺『揖保乃糸』上級品(ひね) 商品一覧


■播州手延素麺 『揖保乃糸』 の種類

播州手延素麺 『揖保乃糸』 ひね(古)
ひね(古):
毎年10月〜3月頃に限定してつくられる「揖保乃糸」を、管理の行き届いた倉庫で1年間寝かせて、熟成させたものを「ひね(古)」と呼んでいます。 原料の小麦粉に含まれる酵素の働きによって、コシが強くなり、食感が良くなります。 また、油の臭いが抜け、より一層、水分と小麦粉のなじみが良くなります。 上級品、特級品、それぞれに ひね(古)があります。

播州手延素麺『揖保乃糸』上級品(ひね) 商品一覧

播州手延素麺『揖保乃糸』特級品(ひね) 商品一覧


■播州手延素麺 『手延そうめんバチ』と『手延ひやむぎ「揖保乃糸」』

手延そうめんバチ
手延そうめんバチ:

三味線の「ばち」の形に似ていることから、こう呼ばれています。手延べそうめんは上下2本の管(くだ)に掛けて引き延ばし、乾燥をして仕上げられますが、下管の部分は特に粘りが強く、美味、珍味として、食通の人や地元の人々に重宝がられています。製品になるのは下管部分だけのため、その生産量には限りがあります。お吸い物やお味噌汁などにそうめんとは一味違った感覚でお召し上がりください。

手延そうめんバチ 商品一覧

手延ひやむぎ「揖保乃糸」
手延ひやむぎ「揖保乃糸」:

そうめんよりやや太く仕上げて歯ごたえを出し、ひやむぎ専用の小麦粉を使用することによりソフトな舌触りを醸し出してしています。赤、青2色の色麺がいろどりを添え、四季を通じてご家庭で楽しんで頂けます。

麺の太さ: 1.30〜1.70mm、1束 約390本

生産時期: 5月・9月

手延ひやむぎ「揖保乃糸」 商品一覧


■手延うどん「揖保乃糸」と手延中華麺「龍の夢」

聖うどん(ひじりうどん)
聖うどん(ひじりうどん):

特定の製粉メーカーの小麦粉を原料とし、粉の持つ旨みを充分に引き出し、麺の形状をやや扁平に仕上げ茹で時間の短縮を図り、しかも長時間煮崩れせず、お鍋や釜揚げうどん、煮込みうどん、冷やしうどん等に幅広くご利用して頂けます。

聖うどん(ひじりうどん)
宝播うどん(たからばんうどん):

「揖保乃糸」の象徴、宝播を名に冠して。究極のおいしさを求め、麺長38?。「揖保乃糸」ならではの、伝統手延製法こそが成し遂げる存在感。麺幅3.6?、麺厚0.9?。なめらかな口当たりとつるりとした軽快な食感の平めんタイプのうどんです。

聖うどん(ひじりうどん)
龍の夢(りゅうのゆめ):

手延そうめん「揖保乃糸」の伝統を受け継ぐ手延べ製法が仕上げた手延中華麺。中華麺特有の風味と食感を醸し出させるため小麦粉を厳選し、吟味を繰り返した独自の配合で調整。製法にも工夫と改良を行い、熟成を重ね生まれました。